お知らせ・新着情報
ドッグフード開発・小ロットOEMの「電話一次無料相談」を強化しました
FANDDFには、
初めてドッグフード開発・ペットフードOEMに挑戦される方 からのお問い合わせが増えています。
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何から始めればよいかわからない
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小ロットで試作できるのか知りたい
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無添加で作れるか不安
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自分の構想が現実的か確かめたい
こうした“最初のつまずき”を解消するため、
電話・オンラインによる「一次無料相談」を強化しました。
◆ 無料相談でできること
無料相談は “方向性を明確にするためのガイド” に特化しています。
以下のような内容を短時間で整理できます。
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作りたい商品の方向性の確認
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原材料案が“そもそも安全域に乗るか”の大まかな見立て
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小ロット試作が可能かどうか
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無添加設計で避けるべき典型的な落とし穴
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どのステップから着手すべきか(設計/試作/OEM)
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想定している予算と現実のギャップ把握
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「依頼すべき業務範囲」がどこから発生するかのご案内
ポイントはここ。
具体的な設計・配合案の提示は無料相談では行いません。
これは有償業務(設計費)に該当するためです。
無料相談 = “方向性を整える場”
有料設計 = “レシピをつくる仕事”
この線引きを明確に運用します。
◆ 相談が増える背景
ペットフード開発は以下の理由で難易度が高い領域です。
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食品と飼料の法規が交差する
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無添加で成立する配合の範囲が限られる
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栄養要件・保存性など専門性が高い
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OEM事情が一般の方にほぼ見えない
だからこそ、初期段階で
「進め方の全体像」と「最初の判断基準」 を共有するだけで、
その後の失敗リスクを大幅に下げられます。
◆ 量産OEMをご希望の方へ(重要)
現在、外注事情により
量産OEMは受託していません。
ただし
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量産工程に向く設計の考え方
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OEM先を検討する際の注意点
は無料相談の範囲でお伝え可能です。
具体的なレシピ設計は有償業務になります。
◆ 無料相談が向いている方
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初めてドッグフード事業に挑戦する
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小ロット(〜10kg)の試作から始めたい
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無添加で作りたいが何ができるか知りたい
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費用感と進め方の現実を知りたい
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“設計かOEMか” どこに相談すべきか整理したい
◆ お申し込み方法
トップページ上部記載の電話番号に直接ご連絡ください。
※他業務対応中のため、電話に出られない場合もございます。予めご了承ください。
◆ 最後に
ペットフードづくりは、
最初の判断を誤らなければ成功確率が大きく上がる領域 です。
「何から始めれば良いか分からない」
「自分の構想が現実的か確認したい」
こうした段階の方は、ぜひ一次無料相談をご活用ください。
家畜人工受精師講習会への参加について
FANDDFは、食の品質を上流工程から正しく理解し、
安全で持続可能なフード設計を行うための取り組みとして、
家畜人工受精師講習会(牛・家畜改良増殖法に基づく制度)への参加を開始いたしました。
家畜人工受精師制度は、
家畜の遺伝的改良と増殖の適正化を通じ、
国内の生産基盤を安定させることを目的とした国家資格制度です。
繁殖管理・衛生管理・遺伝資源の適正な取り扱いは、
最終的に食肉品質や原料特性に直結する重要な領域です。
FANDDFではこれまでも、
ペットフードの設計にあたり「原材料の理解」を基盤として参りましたが、
今回の講習会参加により、
遺伝・繁殖・母体管理といった“食の起点”となる工程を一次情報として学ぶ機会を得ています。
これらの知見は、
・犬猫用フード設計
・共食フードモデル
・素材選定と品質評価
など、弊社の開発業務における精度向上に直接活かすことができます。
今後もFANDDFは、
食資源の上流から下流まで一貫した視点を持ち、
より良いフードの開発に努めてまいります。
講習の進捗については、適宜ご報告いたします。
家畜商免許取得と次なる学びについて ― 命と食の距離を近づけながら ―
FANDDFはこのたび、国の法律に基づく公的免許である「家畜商」の免許を取得いたしました。
この免許は、**家畜商法(昭和24年法律第208号)**に基づき、
家畜の取引の公正を確保することを目的として、
免許・登録・営業保証金・免許証の携帯・呈示、帳簿の備付け(取引記録)などを義務づける制度です。
都道府県知事の免許を受けて初めて、家畜の取引を業として行うことが認められます。
私たちは、フード設計を行う立場として、
加工後だけでなく「生きている段階」から命を理解することが、
真に倫理的で安全な設計につながると考えています。
衛生・倫理・流通の視点から命の流れを学び、
現場と研究の双方から“命の循環”を見つめ直す一歩として、この取得に至りました。
また、次の学びとして「人工授精師(牛)」の受講申請も進めています。
埼玉県では2年に1回、14名ほどしか受講できない審査制であり、
12月より受講、来年3月に試験を予定しています。
命の循環をさらに深く学び、食と生命をつなぐ知見の幅を広げてまいります。
FANDDFはこれからも、
命と食の距離を近づけながら、
現場と社会の間を丁寧につなぐ取り組みを進めてまいります。
健康経営関連アプリ開発開始に伴う——ROI判定報告書の無償提供について
FANDDFでは現在、健康経営参画判定アプリ(ROI算定モデル)の開発を進めています。
欠勤・プレゼンティーズム・離職による損失を数値化し、
経営層が健康投資の妥当性を“数字で判断”できる仕組みを目指しています。
開発段階において、参画企業・団体向けに「ROI判定報告書」を無償で提供いたします。
欠勤・プレゼンティーズム・離職の改善余地を基に、
どの範囲で投資回収が見込めるかを算定し、参画判断の指針としてお使いいただけます。
📄 資料概要(PDF)
欠勤・プレ・離職の損失から削減額とROIを算定し、参画可否を数値で判断する枠組み。アプリは非提供、NDA後に算定ロジックを無償で説明。 (0.76MB)
※本報告書はアプリやツールの提供を目的としたものではありません。
算定にあたっては社名を含む情報を扱うため、NDA(機密保持契約)を締結のうえ対応いたします。
📩 お問い合わせ先
FANDDF & Co.
こちらから:健康経営ROI判定プロジェクト事務局
(※【ご相談内容】に「ROI判定報告書希望」と明記ください)
異業種のFANDDFが、なぜ健康経営アプリ開発に乗り出したのか?
ペットフード設計を手がけるFANDDFが、
なぜ「健康経営」という領域に踏み出すのか。
その背景には、一見離れているようで実は深くつながる“健康”の共通課題があります。
🩺 「働く人が健康でなければ、ペットも守れない」
私たちは日々、犬や猫の栄養バランスを科学的に設計しています。
しかし、ペットの健康を維持するためには、
その世話をする“人”が健康であることが欠かせません。
仕事の疲れやストレス、栄養の偏りは、
やがてペットの生活にも影響を及ぼします。
——ペットを養うには、まず飼い主がしっかり働けること。
これがFANDDFの健康経営への出発点です。
💡 制度から日常へ。軽量型の健康経営を
FANDDFが取り組むのは、
医師法・労働安全衛生法・個人情報保護法に整合した軽量型の健康経営アプリ。
日々の食事・睡眠・体調・ストレスを本人が記録し、
異変があれば保健師が確認。
必要に応じてのみ産業医に連携される仕組みです。
中小企業でも導入できるよう、
複雑なシステムではなく“日常で使える”ことを最優先に設計し、開発中です。
🧭 食から職場、職場から家庭へ
このアプリで得られる健康データや行動変容の知見は、
今後、FANDDFが進める共食メニュー提案アプリにも応用されます。
職場で健康を整え、
家庭ではペットと共に栄養バランスの取れた食事を楽しむ。
その循環こそが、
FANDDFが目指す「健康経営の社会実装」です。
📎 参考資料
より理解を深めていただくために、
健康経営の基盤となる産業医制度の構造と情報管理を整理した資料を公開しています。
産業医制度の構造と情報管理 (2.33MB) ←こちらからダウンロードください。
🗓 関連情報
本テーマは、10月31日(金)公開予定のLinkedIn投稿
「制度から日常へ――FANDDFが考える“軽量型健康経営”」
と連動しています。
