Information

2024-08-09 01:19:00

[お知らせ]夏季休業のご案内~ご迷惑をおかけ致します~

8月10日(土)~8月18日(日)まで夏季休業のためお休みを頂戴しております。

通常営業は

8月19日(月) 10:00~です。

ご了承ください。

FANDDF

[お知らせ]夏季休業のご案内~ご迷惑をおかけ致します~

2024-08-09 00:56:00

[お知らせ]Webページ更新いたしました

訪問者各位

ただいま当社では本Webページの更新を致しました。

これまで1年以上Web更新をかけておりませんでしたが、今回、現状の提供サービスマッチした内容に更新させていただきました。

当社サービスに関するお問い合わせは「Contact」からお願いいたします。

FANDDF

[ご案内]Webページ改修中のお知らせ

2024-08-05 05:20:00

注目のNMNを生化学的プロセスから読み解く

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、高齢犬を飼ってらっしゃる方にとって、注目のサプリメントだと思います。

そもそも、NMNの普及は、遺伝子工学と分子生物学の進歩により、2010年に入ってからマウスモデルを使用した実験で、NMNが老化に伴う生理的衰退を遅らせる効果が確認されたことにより、NMNが老化遅延や寿命延長に対して有効である可能性が示されたことから始まります。現在ではこれにより世界各地でNMNの研究が行われ、人間の医療現場でも使用されるようになっているサプリメントです。

 

 

NMN生化学的プロセス.png

 

【図式解説】
①愛犬が経口摂取するとSLC12ABというたんぱく質がNMN成分を細胞内に輸送します。


②NMNが、NMNアデニルトランスフェラーゼ(NMNAT)という酵素によって触媒され、NAD+に変換されます。


③NAD+が細胞内のミトコンドリアに取り込まれます。ミトコンドリアは細胞のエネルギー工場であり、エネルギー源のATP(アデノシン三リン酸)を生成するために重要な役割を果たします。


④ミトコンドリア内の「電子伝達鎖」という流れを活用してエネルギー化されます。電子がこの流れに乗ると、プロトン(小さな粒子)がミトコンドリアの内側から外側へ押し出され、プロトンの流れが発生します。この流れが「ATPシンターゼ」という特殊な機械を動かし、最終的にATPが生成されます。


⑤ミトコンドリアは、ATPを基に細胞の代謝プロセス、カルシウムの調節、アポトーシス(プログラムされた細胞死)の調節などを行います。


⑥DNA修復を担うPARP(ポリADPリボースポリメラーゼ)が、ATPをエネルギー源に、NAD+も消費してプロテインを引き寄せます。これによりDNA損傷を修復し、細胞の遺伝情報の安定性を保ちます。


⑦遺伝情報が安定すると、この情報を基にセルトゥイン(老化防止と細胞機能の維持に関与する酵素群)か活性化し、これにより細胞の老化を遅らせるとともに細胞の活性化を促進します。


⑧神経細胞の保護と機能維持にも貢献します。

 

注目のNMNを生化学的プロセスから読み解く

2024-05-13 15:28:00

薬膳と栄養学を融合したオリジナルフードの研究開始

FANDDFでは、ペットフード業界に新たな視点をもたらすため、薬膳と従来の栄養学を組み合わせたオリジナルドッグフードの商品開発研究を開始しました。

このプロジェクトは、単に新しい商品を市場に投入することが目的ではありません。私たちは、薬膳の自然治療法と西洋の栄養学がどのように相互作用し、愛犬の健康にどのような利益をもたらすかを深く理解することを目指しています。私たちのアプローチは、以下を目的としています。

・科学的根拠に基づいた商品開発:最新の栄養学と薬膳の古典的な知識を統合し、科学的根拠に基づくドッグフード開発を行います。

・全体的な健康サポート:愛犬の消化力向上、免疫力強化、そして全体的な体力維持を目指し、バランスの取れた栄養提供を実現します。

・OEMサービス:クライアントのニーズに応じたカスタマイズ可能なオリジナルドッグフードのOEM製造も可能です。費用対効果とクオリティを兼ね備えたソリューションを提供します。

この研究を通じて、FANDDFはドッグフード業界におけるイノベーションのリーダーとしての地位を確立し、愛犬の健康と福祉に貢献することを目指しています。

私たちの取り組みにご関心をお持ちの業界関係者や研究者の方々からのフィードバックや協力を心から歓迎します。

FANDDFの新たな挑戦:漢方薬膳と従来の栄養学を融合したオリジナルドッグフードの開発研究開始

2024-05-06 20:01:00

犬の頭蓋骨の形状から愛犬の特性を知る。

犬の頭部…頭蓋骨の形状に基づいて犬種を分類する方法を「頭蓋形態学的分類」というのですが、その分類から犬の良くかかる病気を類推することが可能なのをご存じでしょうか?

この分類には主に三つのカテゴリーがあります。

短頭種(ブラキオセファリック)、中頭種(メソセファリック)、長頭種(ドリコセファリック)がそのカテゴリーなのですが、それぞれ特徴があります。

「長頭種」を例にあげてみましょう。

長頭種は頭が長く、鼻が細長いのが特徴で、ボルゾイやアフガン・ハウンド、ドーベルマンなどが分類されます。

彼らからは、頭蓋骨の形状はもちろん、目の特徴、鼻の形状、歯並び、呼吸器官など様々な共通点を見出すことができるのです。

これを色々と分析していくと、その独特な解剖学的特徴と遺伝的要因によって、特定の健康問題を抱えやすいということがわかります

長頭種の犬種は、長く細い鼻を持つことで、それが呼吸器系に影響を与え、狭い鼻腔や気道が呼吸困難を引き起こすことがあります。また、長頭種は通常、体がスリムで足が長く、これが運動能力に影響を与えることがありますが、同時に筋肉や骨格に過度の負担がかかりやすいのです。

愛犬の健康を維持するために必要とされる栄養素をフードに取り入れ、オリジナルなドッグフードを開発する必要があるのです。

FANDDFでは、解剖学的観点からも、犬の健康維持や病気の防止のために必要な栄養素や食事の在り方を考察し、ドッグフードの改善に積極的に取り組んでいます。

犬の頭蓋骨の形状からオリジナルドッグフード設計に活用しています。

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